内臓脂肪を減らす食材

 

年齢を重ねるごとに気になるぽっこりおなか

 

毎日の食事を少し工夫することによって、改善できますので日頃の健康の為に参考にしてください。

 

 

内臓脂肪って?

脂肪はエネルギーを蓄え、生きるために必要な存在です。

 

体脂肪は、体の溜まる部分によって『内臓脂肪』と『皮下脂肪』の2つに分けられます。

 

内臓脂肪は腸間膜(ちょうかんまく)という、お腹の中の腸を固定する膜に溜まります。

 

内臓脂肪が過剰に溜まると、お腹が出てしまいます。

 

内臓脂肪は皮下脂肪と比べると、落としやすい脂肪なので食事や運動を工夫すれば比較的減らしやすい脂肪です。

 

内臓脂肪を減らしたい時に、実際どのような食材を選べば良いかを紹介します。

 

 

内臓脂肪を減らすのに効果的な食材

内臓脂肪減らす食材

 

キャベツ
キャベツは100gにつき、わずか23キロカロリーしかなく、とてもヘルシー。
食物繊維が豊富に含まれているために、腹持ちがいいというメリットがあります。
よく噛んで食べる必要がある為に、満腹感を感じやすいといった特徴があり、痩せるために効果的な栄養素を多く含んでいます。

  • ビタミンC 抗酸化作用
  • ビタミンU 胃腸の粘膜や肝機能の働きを正常に保つ
  • 食物繊維 便秘解消
  • カリウム 代謝促進効果

キャベツは熱に弱いビタミンCが含まれている為、生で食べるのがおススメです。

 

海藻類
海藻類の中でも特に減量作用を持つとされるアカモクという海藻がおススメです。
体脂肪を減らす効果のあるフコキサンチンという成分が豊富に含まれています。
テレビでも紹介され、食べるだけで内臓脂肪を減らしてくれるスーパーフード。
食物繊維も多く含まれていますので便秘改善に効果的です。
香りや味にあまり癖がないので、色々なレシピに使えますがヌメリがあります。
定番はみそ汁や酢の物です。

 

青魚
青魚にはEPAやDHAが豊富に含まれており、中性脂肪を減らして内臓脂肪や皮下脂肪になる事を防ぐ効果が明らかになっています。
さらに、過剰なコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる為、血液をサラッサラにしてくれる効果あります。
またビタミンB1やパントテン酸を多く含んでおり、体内の糖を燃焼してくれます。
青魚を食べると脂肪を燃焼しやすい身体になるんです。
サバ・イワシ・秋刀魚がオススメの青魚です。
※缶詰からでも大丈夫

 

豚肉
内臓脂肪を減らすのに豚肉って意外ですよね。
それは4つの優れた成分の働きによるのもなのです。
ポークペプチド
肝臓に働きかけ中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあります。
ビタミンB類(ビタミンB1・ビタミンB2)
糖質の分解を促進する働き
脂肪の燃焼を促進する働き
過酸化脂質を分解する働き
カルニチン
体についた脂肪を燃焼し、減らしてくれる働きがあります。
アナンダマイド
脳に多幸感をもたらす働きで食べ過ぎの抑止になります。

 

大豆製品
大豆たんぱく質の主要成分ひとつβ‐コングリシニンには中性脂肪や内臓脂肪を減らす効果があります。
また、タンパク質を多く含む食品は満腹感が長時間持続する為、ダイエットに向いていると言われています。
ご飯や小麦粉などの炭水化物を減らして脂質やタンパク質中心の食生活にする事で脂質分解に必要な栄養を多く採って栄養のバランスをとります。
満腹感を高め、肥満防止やダイエット効果の高い食事です。

 

トマト
トマトに多く含まれるリコピンには抗酸化作用があります。
悪玉コレステロールを減らし、血液をサラッサラにすることで代謝が活発になり脂肪が燃焼し内臓脂肪が付きにくい体になります。
トマトには食物繊維も含まれており、炭水化物の消化や吸収を緩やかにしてくれます。
トマトが赤くなると医者が青くなるという、ことわざがあるというぐらいトマトは健康に良い食べ物です。
サラダやトマトジュース等で体に採り入れましょう。

 

オレンジ
オレンジにはイノシトールという成分が多く含まれています。
イノシトールはビタミンB群の仲間です。
体内の脂肪の流れをスムーズにしてくれるので余分な脂肪が溜まるのを防ぐ働きをしてくれます。
特に脂肪肝に効果が高く抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれています。
さらにコレステロールを下げる働きもあり、内臓脂肪や体脂肪が気になる方におススメの果物です。

 

脂肪組織wiki

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