内臓脂肪が落ちない方に

 

『会社の健康診断で注意された』
『最近、お腹が出てきた』
『健康が気になる』
『ぽっこりおなかをどうにかしたい!』

 

お腹周りの脂肪を減らしたい方に内臓脂肪の効果的な落とし方をご紹介します。

 

これは内臓脂肪がなかなか落ちない方に向けてのページです。

 

 

内臓脂肪を効率的に燃焼させる筋トレ

 

腹筋

腹筋はきつい筋トレなので長く続けるためにはTVを観たり音楽を聴いたりしながらリラックスした状態で行うことをお勧めします。

 

最初は膝を曲げて首や腰への負担を軽減するのが良いでしょう。
回数は個人の体力差にもよるので、自分の出来る範囲で調整しましょう。

 

 

背筋

両手を頭の後ろで組んで反る筋トレです。※地面に両手をついても大丈夫
広背筋の筋トレは上半身を引き締め、背中のラインを綺麗にします。

 

この筋トレをする事により骨盤の歪みを解消して、大きな筋肉が筋肉が鍛えられるため代謝が上がり内臓脂肪の燃焼に繋がります。

 

 

スクワット

両手を胸の前で組んで、両足を肩幅の広さに広げます。
背筋を伸ばしたまま膝を曲げ、腰をゆっくり落としていきます。

 

お尻は地面に付けずに限界まで腰を落としたら、一気に元の状態に戻ります。
これを繰り返すことがスクワットです。

 

なぜ、背筋やスクワットで内臓脂肪が効率的に燃焼ができるのかというと、
背筋・ふともも・腹筋などの大きな筋肉を鍛える事によって筋肉量が増え内臓脂肪が減りやすい体になるんです。
立ったまま腰に手を当て上半身をねじる方法もお勧めです。

 

 

内臓脂肪を減らす効果的な有酸素運動

内臓脂肪が1番落としやすいのは有酸素運動といわれています。

 

有酸素運動は沢山の方法があります。

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • エアロビクス
  • 水泳
  • ラジオ体操
  • ストレッチ
  • サイクリング
  • エアロバイク
  • ルームランナー
  • ヨガ
  • ピラティス

 

階段の上り下りも有酸素運動にいいですよ。

 

有酸素運動は約30分ぐらいから効果があるとされていますが、長くて続けられないと辞めてしまう方もいます。
しかし、5分でも10分でも効果が期待できるという結果もあります。
毎日、続ける事が大切なのです。

 

 

 

内臓脂肪を減らす食事方法や食材

内臓脂肪を減らしたい場合は、摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくする必要があります。

 

食事はバランスよく摂ることが大事で、食事を抜く必要はありません。
ダイエットで食べない事をしてしまうと体が栄養を蓄えようとして、逆に痩せづらい体になってしまいます。

 

いつもより炭水化物を減らし、良質なタンパク質を増やすことをお勧めします。

 

和食は、栄養バランスも良くカロリーも控えめなので積極的に取り入れる様にしてみてください。

 

 

内臓脂肪を減らす手助けをしてくれる食材はこちらを参考にしてください。
内臓脂肪を減らす食材

 

このような方法をさらに効率良くするために健康食品で補助する方法もあります。
健康食品やサプリメントを選ぶ時には安心で安全な「トクホ」や「機能性表示食品」を選ぶようにしましょう。

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